死亡保険と医療保険の違い

保険によって、保険の選び方が違います。
死亡保険と医療保険もそうです。

死亡保険と医療保険には、終身型と定期型があります。
選び方が全部同じだと考えていると、保障に無駄が出てしまいます。
つまり、保険料に無駄が出るということです。

死亡保険と医療保険の考え方の違いを説明します。
まず、死亡保険は一般的に年を取るごとに、必要な保障額が下がってきます。
なぜなら、子どもが独立したりすれば、家族に残すお金も少なくて良いからです。

なので、定期型に加入することをすすめている人が多いのです。

定期型なら、更新ごとに保障額を見直せるので、その時に応じて必要な保障額を設定することが出来ます。
保障額を下げていけば、保険料を抑えることが出来ます。

逆に医療保険の場合は、年と取るごとに必要な保険になってくるでしょう。
年と取れば病気になったりケガをする可能性が高くなるので、終身型の医療保険に若い内に加入しておいた方が良いでしょう。
終身型は一定の保険料で、一生涯の保障が続くので、とても安心です。

若い内に加入しておけば、年を取っても保険料はそのままなので安心です。

死亡保険は、お子さんが小さい時などに大きな保障が必要になります。
それはお子さんが独立するまでです。

一方医療保険は、若い時でも年を取ってからでも必要な保険です。

病気やケガをする危険性は、一生あります。
また医療保険は保障内容で、かなり保険料が変わってきます。
必要な保障だけを選びましょう。

医療は重要産業、死亡保険は後の話

現場は何時も必死です。

遊びで遣っている人はまずいません。
そんな人を誰が相手しますか?最近、医療に関するニュースをよく耳にします、すごく痛い話も合ってショックが大きいです。

皆、医療に携わる人全員が医療を軽く見ている話ではありません。
皆、現場はよくやっています、私も医療現場で働く人間として言いたいです、声を大にして言わせて下さい。
「みんなが医療を、患者を嘗めているわけではない!皆長生きしてい欲しいのだ、忠一が追い付かない、医療サービスも上手くいかない、政治に言ってもっと改善する努力してほしい、現場もしっかりと見ろ。」と永田町の権力闘争している目の前で訴えたいです。

死亡保険の改善をしようとするのは厚労省の仕事ですが、まずは現場を見てすべてを判断してほしいです。

現場の声を無視していては何も始まりません。
やはり医療に携わる人間として、命は必ず救うという使命があります。
使命を失った時、誰も救ってくれません、命ある限り、人間ですから。
救う義務を負っています。
現場は数が少ないと救える命も救えなくなります。
志が高い医師の方、元医師の方でも助けてください。

医療はずっと遊びではありません。
命にかかわる問題です。

軽く見てはいけません、死亡保険は適用するのは生存の間は適用を控えてください。
まだまだ命が続く限り、被保険者の気分を害さない事も重要です。

介護の現場も大変です、医療は患者の様子をしっかりと観察しますから。

大病して医療費お世話になる前に死亡保険に入ろう

わたしが死亡保険に入ることを意識し始めたのは結婚してからです。

28歳で結婚しました。
主人は31歳でした。
独身の頃、30歳になったら医療保険に加入した方がいいのかな、と漠然と感じていましたが、本当に漠然とと言った感じなので、特に調べたりはしていませんでした。
結婚して、主人がすでに死亡保障のある医療保険に加入していることを知りました。
30歳になったのをきっかけに加入したそうです。

死亡保険金の受取人は主人の母親になっていました。
やはり30歳が節目なのだなと実感しました。

結婚を機に、死亡保険の金額を上げて、受取人を妻であるわたしに買えるために、保険員さんにお会いしました。
同時に、わたしも保険に入りました。
人生で初めての保険は、医療保障と死亡保障のある一般的なものでした。
女性特有の病気に特化したもので、主人の保険と抱き合わせになるので、保険料を安く抑えることが出来ました。
正直言って、毎月の保険料は痛い出費です。


でも、いざという時に右往左往しないためには必要だと思います。

知合いの御主人は、もともと大病を患っていて、医療保険に入れないようでした。
普段は元気なのですが、何かのきっかけで病気が表に出てくるそうです。

去年もそういうことがあり、3か月の入院を余儀なくされました。
その際、保険に入れなかったので、治療費や入院費はすべて自分でまかなったそうです。

会社を休職したため、お給料も少なく、とても不安で辛かったそうです。

また病気が再発するかもしれないのですが、まだ保険に入ることができません。
そのため、とても不安な毎日を送っているそうです。

ご主人の健康管理に人一倍気を遣うあまり、せっかくの休日もなかなか自由に出かけられないとこぼしていました。
大病を患ってしまえば、もう死亡保険に入ることはかなり難しいようです。

その前に、先手を打って入っておくことがだいじなのだなと実感しました。

死亡保険だけじゃなく医療保険(特約)も大切

生命保険に入っている人は多いと思いますが、自分が今現在どんな保険に入っているかを、きちんと把握している人は、ごく少数ではないでしょうか。
死亡保険は万が一の時の給付金額を覚えているけど、ケガや病気の時に必要な医療保険や医療特約の内容は覚えていない人が大半であると思います。

健康な人ほど生命保険には無頓着だと思います。
私の義父も、そうでした。
自分に何かあった時に家族に迷惑をかけないようにと、その事だけを考えて大手生命保険会社の営業の人に勧められるがままに、生命保険に加入したそうです。

死亡保険に医療保険がついているものに。
そして子供たちが大きくなり、学費などでお金がかかるようになった時に生命保険の見直しをしました。
まだまだ自分は元気で働けるし、持病もない。
自分に万が一の事があった時の死亡保険だけを残して、医療保険を解約してしまったのです。

もう少し落ち着いたら、また見直せばいいと思ったと本人は言っていました。
そして子供たちは独立。
私が嫁になった時には義父はすでに病気を患っていました。
もちろん医療保険には入っていませんから、入院給付金も手術給付金も何もありません。
義父が働けない間の収入減に加えての医療費。
私たち夫婦も若干は協力しましたが、乗り切るのは大変でした。
なぜ、医療保険の見直しをしなかったか?それは、忘れていたからです。

主人とは結婚してすぐに、保険の話をして二人とも死亡保険はもちろん、医療保険にも加入しました。
今は色々なタイプの保険があるので比較検討し、医療保険に重点を置いて選びました。
お互いに万が一の事があっても困るけれど、ケガや病気になったら…我が家は共働きなので、片方だけでは支えきれません。
義父の事があったから、私たちも真剣に保険について考える事げ出来ましたが、そうでなかったら…と考えると少し怖くなりますね。

医療保障特約付の死亡保険の問題点

おそらく多くの方が死亡保険には加入していると思いますが、それに特約として医療保障や入院保障を付けている方も相当数いらっしゃると思います。
特に国内生保の生命保険に加入している場合に多く見られるケースで、少し前まではこのパターンが主流だったと言っても過言ではありません。
そして、この特約部分ですが実は保障が80歳程度で切れてしまうものが多いので、注意が必要です。


みなさんは、現在日本人の何割の人が80歳以降も生存しているかご存知でしょうか。
男性では60パーセント近く、女性ではなんと80パーセントにものぼると統計上出ています。
現在でも日本の平均寿命はどんどん記録がどんどん更新されていますので、もしかすると10年先は今以上の数字がはじき出されるかもしれませんね。
そして、日本の場合はほとんどの人が病院のベッドの上で、その生を終える場合が多いです。

つまり、80歳以降に入院する可能性は極めて高く、病気の治療も大多数の方が受けているわけです。

この現状に対して、80歳で保障が切れてしまうものではその治療費や入院費に対応することが出来ません。
また、80歳以降に新しく生命保険に加入することはきわめてハードルが高いので、これも現段階では現実的ではありません。
そうなると、なるべく早い段階で保障の範囲を見直す必要があるのです。

また、もうひとつの問題点としては、この保険は死亡保険についている特約のため、死亡するまで特約部分も保障されると勘違いされているケースが多いので、自分の加入している保険の保障内容を注意深く確認することが重要です。


このように、保障内容と想定される将来のライフプランがかみ合ったいない場合というのは、最近よく見受けられます。
特に販売年数の古いものについては、今現在の日本人のニーズに合っていないものがとても多いのです。

もし、現在自分が加入している保険の保障内容について疑問や問題点を発見したのであれば、出来るだけ早い段階でファイナンシャルプランナーなどの専門家のもと、生命保険を見直すことが大切です。